焼き鳥やラーメンのイメージが強い久留米ですが、実は「おしゃれカフェ」と「フルーツ・スイーツ」の激戦区でもあります。
西鉄久留米駅周辺の韓国風トレンドカフェ、レトロな街並みが残る六ツ門の純喫茶、そして少し足を延ばせば田主丸エリアの農園直営パフェまで、その魅力は多彩です。
しかし、久留米はエリアが広く、「駅近のお店に行こうとしたら駐車場がなくて困った」「田主丸まで行ったのに定休日だった」なんてことも。
本記事では、以下のポイントに答えつつ、エリア別に分かりやすくご紹介します。
- 駐車場は完備されているか?
- 夜遅くまで営業しているカフェは?
- ドライブの立ち寄りスポットとして最適か?
エリア解説:久留米カフェ・エリア別マップ&駐車場リスト
久留米のカフェ巡りは、「移動手段(車か電車か)」でエリアを選ぶのが正解です。まずは主要な4つのエリアと、それぞれの駐車場の傾向を把握しましょう。
| エリア | 特徴 | 駐車場事情 | おすすめシーン |
| 西鉄久留米・通町 | トレンド・韓国風・夜カフェ | 🅿 × なし(コインP必須) | 女子会・デート・買い物ついで |
| JR久留米・六ツ門 | レトロ喫茶・リノベカフェ | 🅿 △ 少なめ(3〜5台) | 一人カフェ・読書・散策 |
| 野中・合川 | 公園・美術館・大型店 | 🅿 ◎ あり(広め) | 子連れ・ママ会・ピクニック |
| 田主丸・郊外 | 農園直営・絶景・古民家 | 🅿 ◎ 完備(超広い) | ドライブ・観光・パフェ |
よかとこ福岡編集部のアドバイス:郊外(田主丸・山本エリア)は道が狭い場所もありますが、駐車場自体は広いので運転初心者でも安心です。逆に西鉄駅周辺は一方通行が多いので、事前にコインパーキングの場所を調べておくのが吉です。
【西鉄久留米・通町】トレンド最前線!若者が集まるおしゃれカフェ
西鉄久留米駅から徒歩圏内。SNSで話題の「映え」スイーツや、無機質でおしゃれな空間が集まるエリアです。
DDD.coffee(ディーディーディー)|アニメのようなチーズケーキ
白を基調とした韓国風の無機質な空間。名物の「アニメに出てくるチーズケーキ」は、見た目の可愛さだけでなく濃厚な味わいも本格派です。
- ✨ 空間:スタイリッシュ、フォトジェニック
- 📍 スペック:🅿 なし(近隣コインP)|席数:20席|Wi-Fi:あり
- ☕ シーン:女子会、デート
- 参考:公式インスタグラム
よかとこ福岡編集部メモ:週末は開店前から並ぶことも。狙い目は平日の午前中。服もモノトーンで合わせると写真がより映えます。
nonno caffe(ノンノカフェ)|ふわしゅわ食感のパンケーキ
注文を受けてから焼き上げるリコッタチーズパンケーキが大人気。季節限定のフルーツトッピングも見逃せません。
参考:公式インスタグラム
【JR久留米・六ツ門】レトロ建築と純喫茶で過ごす、大人の休日
JR久留米駅から六ツ門アーケードにかけては、歴史ある建物や落ち着いた純喫茶が点在。一人でゆっくり本を読みたい時に最適です。
しのはら珈琲店|久留米の珈琲好きが通う正統派
クラシックが流れる落ち着いた店内。一杯ずつ丁寧にネルドリップされたコーヒーと、手作りケーキのペアリングは絶品です。都会の喧騒を忘れて静かな時間を過ごせます。
参考:公式インスタグラム
【田主丸・郊外】ドライブで行きたい!農園直営「フルーツパフェ」の名店
久留米の東側、耳納連山(みのうれんざん)の麓に広がる田主丸エリアは、フルーツの里。農園が直営するカフェで、旬の果物を山盛りでいただきましょう。
久留米フルーツパフェ「旬」カレンダー
| 月 | 旬のフルーツ |
| 1月〜4月 | 🍓 いちご(あまおう等) |
| 6月〜8月 | 🍑桃、🍈 メロン |
| 8月〜9月 | 🍇 巨峰・シャインマスカット |
| 9月〜11月 | 🍂 イチジク、柿 |
カフェ フルトリエ(中村果樹園)|フルーツ好きの聖地
季節ごとのフルーツを主役にしたパフェは、グラスの底まで果物がぎっしり。ランチの「フルーツサンド」も萌え断必至です。
- 🍴 メニュー:季節のパフェ(1,500円〜)、フルーツサンド
- 📍 スペック:🅿 ◎完備(広い)|テラス席あり|ペット可(テラス)
- 🚗 シーン:ドライブ、家族連れ
- 参考:公式サイト
田主丸のパフェ、フルーツの量が尋常じゃないですね!これ採算取れてるんですか?
編集長それが『農園直営』の強み!市場を通さないから、朝採れの完熟フルーツをこれでもかと乗せられるんだよ。ちなみに秋の『イチジクパフェ』は、地元民でも並んで食べる価値あり!
【公園・庭園】緑に癒やされる。石橋文化センター&中央公園カフェ
ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏が寄贈した「石橋文化センター」をはじめ、久留米には美しい公園カフェがあります。
楽水亭(らくすいてい)|日本庭園を眺める優雅な時間
石橋文化センター内にあるカフェ。四季折々の花(バラ、椿、花菖蒲)を愛でた後に立ち寄るのが定番コースです。上品な味わいの久留米ラーメンも隠れた人気メニュー。
参考:公式サイト
KURUMERU(くるめる)|中央公園の開放的な朝活スポット
全面ガラス張りの店内からは、広い芝生広場が一望できます。朝9時からオープンしており、モーニング利用にも最適です。
参考:公式サイト
【夜カフェ】22時以降も営業!お酒と「締めパフェ」が楽しめる店
久留米の夜は焼き鳥だけじゃありません。飲んだ後の「締め」に使える、遅くまで開いているカフェを紹介します。
ビストロカフェ 夜空|文化街の締めパフェスポット
その名の通り、夜遅くまで営業しているカフェ。星空のような空間で、お酒を飲んだ後に甘いものが食べたくなったら迷わずここへ。
参考:公式インスタグラム
営業時間:18:00 – 21:00 ※訪問前に最新情報をご確認ください。
久留米カフェ巡りのよくある質問(FAQ)
まとめ:久留米カフェはエリアの使い分けが鍵!
久留米のカフェ巡りは、その日の気分と移動手段に合わせて「エリア」を使い分けるのが成功の秘訣です。
- 西鉄久留米・通町エリア
- トレンド・韓国風・夜カフェを楽しみたい時に。
- 駐車場はコインP利用。若者に人気の映えスイーツが揃います。
- 田主丸・郊外エリア
- ドライブ・農園直営フルーツパフェを堪能したい時に。
- 駐車場完備。圧倒的なフルーツの量と鮮度が自慢です。
- 公園・庭園エリア
- 家族連れ・緑に癒やされるひとときを。
- 石橋文化センターや中央公園など、広い駐車場と開放感が魅力です。
ぜひこの記事を参考に、あなたにとっての「最高の一杯」と「至福のスイーツ」を見つけてくださいね。
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