【2025年最新】糸島観光おすすめスポット26選|地元民が教える穴場から定番モデルコースまで完全ガイド

福岡市中心部から車で約40分。
美しい海と豊かな自然が広がる糸島は、福岡で最も人気のあるおでかけ先の一つです。
しかし「人気スポットが多すぎて、どこから回ればいいの?」「最新のおしゃれなカフェは?」と、観光プランに悩んでいませんか?

この記事では、福岡を知り尽くしたローカルメディア「よかとこ福岡」が、糸島観光の全てを徹底ガイドします。
絶対に外せない定番名所から2025年現在話題のスポット、地元民だからこそ知る楽しみ方まで網羅しました。
ドライブや公共交通機関を使ったモデルコースも目的別に提案します。

この記事一本で、あなたの糸島観光が最高の思い出になるはずです。

目次

まずはココ!糸島観光で絶対に外せない王道&最新スポットTOP5

数ある糸島の魅力の中から、初めて訪れるなら絶対に外せない王道スポットと、2025年の最新トレンドを織り交ぜて5つ厳選しました。

まずはここを押さえて、糸島の魅力を体感してください。

1. 桜井二見ヶ浦の夫婦岩|夕日の絶景は必見のパワースポット

糸島観光の象徴ともいえる、福岡県指定の名勝です。

海岸から約150m沖に仲良く並ぶ二つの岩が、しめ縄で結ばれています。

白い鳥居越しに見る景色は神聖で、特に夕日の名所として有名です。

夏至の頃には、夫婦岩のちょうど真ん中に夕日が沈む光景が見られます。

日本の「渚百選」にも選ばれた美しい海岸線は、ドライブの休憩にも最適です。

よかとこ編集部:コメント
夕日の時間はもちろん最高ですが、混雑を避けるなら平日の午前中もおすすめ。青い空と海に白い鳥居が映え、静かな時間を過ごせますよ。

項目詳細
所在地福岡県糸島市志摩桜井
アクセスJR筑前前原駅からバスで約30分「二見ヶ浦(夫婦岩前)」下車
駐車場あり(有料)
観光協会サイトhttps://kanko-itoshima.jp/spot/sakuraihutamigaura/
糸島市観光協会: 桜井二見ヶ浦の夫婦岩

2. 白糸の滝|夏は涼、秋は紅葉。マイナスイオンに癒される自然の宝庫

標高900mの羽金山の中腹に位置する、落差約24mの美しい滝です。

その名の通り、白い糸のように流れる水は清らかで、周辺は涼やかな空気に満ちています。

夏には「そうめん流し」が楽しめ、秋には見事な紅葉スポットとしても人気です。

滝のふもとにはヤマメ釣りを楽しめる釣り堀もあります。

家族連れでのレジャーにもぴったりの場所です。

項目詳細
所在地福岡県糸島市白糸460-1
アクセスJR筑前前原駅から車で約30分
駐車場あり(無料・約200台)
営業時間9:00~17:00 (7・8月は18:00まで)
観光協会サイトhttps://kanko-itoshima.jp/spot/shiraitonotaki/
 糸島市観光協会: 白糸の滝糸島市観光協会: 白糸の滝

3. ヤシの木ブランコ|まるで海外リゾート!行列必至のインスタ映えスポット

糸島の西海岸にある海鮮レストラン「活魚茶屋 ざうお本店」の敷地内。

そのビーチに設置された「ヤシの木ブランコ」は、糸島を代表するインスタ映えスポットです。

目の前に広がる青い海に向かって漕ぐブランコは、まるで海外リゾートのような開放感です。

よかとこ編集部:コメント
週末は写真撮影の行列ができることも。ブランコは2台設置されています。日中も綺麗ですが、夕暮れ時のシルエット写真もロマンチックでおすすめです。

項目詳細
所在地福岡県福岡市西区小田79-6(ざうお本店 敷地内)
アクセスJR筑前前原駅から車で約25分
駐車場あり(無料)
注意事項飲食施設利用者のためのスポットです
公式サイトhttps://www.zauo.com/

4. 芥屋の大門|自然が創り出した芸術。遊覧船で見る迫力は圧巻

日本三大玄武洞のひとつに数えられる、国の天然記念物です。

玄界灘の荒波によって創り出された洞窟は、高さ64m、奥行き90mにも及びます。

その六角形の柱状節理(岩の柱)が並ぶ姿は圧巻の一言です。

3月から11月の期間は、芥屋漁港から遊覧船が運航しています。

船でしか見られない洞窟内部の神秘的な光景を、ぜひ間近で体感してください。

項目詳細
所在地福岡県糸島市志摩芥屋
アクセス芥屋漁港から遊覧船で約25分
駐車場芥屋漁港にあり(無料)
遊覧船料金大人800円 (2025年10月現在)
観光協会サイトhttps://kanko-itoshima.jp/spot/keyanooto/
 糸島市観光協会: 芥屋の大門島市観光協会: 芥屋の大門

5. LASPARK RESORT|泊まれるリゾートで糸島を遊びつくす

2023年にオープンした「LASPARK RESORT(ラズパークリゾート)」。

宿泊、カフェ、BBQ、サウナまで揃った大型リゾート施設です。

目の前には「日本の快水浴場百選」にも選ばれた芥屋の海水浴場が広がります。

日帰りでも、海を望むカフェ「SURF SIDE CAFE」を利用できます。

糸島の最新トレンドを感じられるスポットとして、観光客にも地元民にも人気です。

項目詳細
所在地福岡県糸島市志摩芥屋3757
アクセスJR筑前前原駅から車で約20分
駐車場あり
営業時間店舗により異なる
公式サイトhttps://laspark.jp/

【目的別】今の気分はどれ?糸島おすすめスポット

糸島の魅力は多種多様です。

ここでは「インスタ映え」「グルメ」「絶景・自然」「体験」の4つのテーマに分けて、合計18のおすすめスポットをご紹介します。

あなたの今の気分にぴったりの場所がきっと見つかります。

写真を撮るのが好き!な人へ【インスタ映えスポット4選】

カメラ片手に巡りたい、フォトジェニックなスポットを集めました。

スポット名特徴所在地公式サイト
ロンドンバスカフェ海辺に佇む真っ赤な2階建てバスが目印のジェラートカフェ。バスと一緒に撮る写真はSNS映え抜群です。糸島市志摩野北2289-6 https://www.instagram.com/itoshimalbc/
天使の羽(PALM BEACH THE GARDENS内)人気複合施設「パームビーチ・ザ・ガーデンズ」の壁に描かれたアート。羽の間に立って撮るのが定番です。福岡市西区西浦285 https://pb-gardens.com/
PALM BEACH THE GARDENSレストランやカフェ、雑貨店が集まる複合施設。施設内のどこを切り取ってもおしゃれな雰囲気です。福岡市西区西浦285https://pb-gardens.com/
糸島の壁画アート糸島市内には、アーティストが手掛けた壁画が点在しています。野北漁港周辺などで探してみるのも楽しいです。糸島市志摩野北 などhttps://kanko-itoshima.jp/spot/tenshinohane/
観光協会サイト

お腹いっぱい食べたい!な人へ【糸島絶品グルメ7選】

豊かな自然に育まれた糸島は、まさに食材の宝庫。

新鮮な海の幸から山の幸まで、絶品グルメを堪能しましょう。

  1. 旬の海鮮丼
    玄界灘で獲れた新鮮な魚介を贅沢に使った海鮮丼は外せません。
    おすすめ店:塚本鮮魚店 、お魚天国 など

    参考:塚本鮮魚店の詳細はこちら

  2. 糸島野菜を使った農園レストラン
    糸島は野菜の産地としても有名。採れたての新鮮野菜が主役のレストランも人気です。
    おすすめ店:太陽の皿 、伊都安蔵里 など

    参考:太陽の皿の詳細はこちら

  3. 行列のできるパン屋さん
    糸島産小麦を使ったこだわりのパン屋が点在する「パンの聖地」でもあります。
    おすすめ店:ブランジュリ ノアン 、パン屋 太陽(Sola) など

    参考:ブランジュリ ノアンの詳細はこちら

  4. またいちの塩 製塩所「工房とったん」の塩プリン
    昔ながらの製法で作られる「またいちの塩」。その製塩所にあるカフェの「花塩プリン」が絶品です。
    おすすめ店:またいちの塩 製塩所 工房とったん

    参考:またいちの塩 製塩所 工房とったんの詳細はこちら

  5. 【季節限定】牡蠣小屋(10月~4月)
    糸島の冬の風物詩といえば牡蠣小屋。岐志、船越、加布里などの漁港で、新鮮な牡蠣を炭火焼きで楽しめます。
    詳細は糸島漁業協同組合 へ。

    参考:牡蠣小屋の詳細はこちら

  6. 糸島手造りハム
    ドイツ製法で丁寧に作られる本格派ハム・ソーセージ。お土産にも、ランチにも人気です。
    おすすめ店:糸島手造りハム

    参考:糸島手造りハムの詳細はこちら

  7. 糸島スイーツ(ジェラート・カフェ)
    糸島の牛乳や果物を使ったスイーツも見逃せません。
    おすすめ店:Tana Cafe(タナカフェ)、ロイターマーケット(ジェラート) など

    参考:Tana Cafe(タナカフェ)の詳細はこちら

心も体もリフレッシュ!な人へ【絶景・自然スポット4選】

美しい海や緑豊かな山々など、糸島には心洗われるような絶景スポットがたくさんあります。

ここでしかできない体験を!な人へ【アクティビティ・工房3選】

旅の思い出作りに、糸島ならではの体験はいかがでしょうか。

  1. つまんでご卵 にぎやかな春
    濃厚なブランド卵「つまんでご卵」の生産直売所。
    卵かけご飯やスイーツが味わえるほか、動物とのふれあいも楽しめます。

    参考:つまんでご卵 にぎやかな春の詳細はこちら

  2. 各種マリンスポーツ(SUP・サーフィン)
    穏やかなビーチからサーフィンに適したビーチまで、多様な海があります。
    初心者向けのSUP(サップ)やサーフィンの体験スクールも充実しています。

  3. 陶芸体験工房
    糸島には多くの窯元があり、手びねりやろくろを使った陶芸体験が可能です
    旅の記念に世界に一つだけの器を作ってみてはいかがでしょう。

地元民がナビゲート!糸島観光モデルコース

「行きたい場所は決まったけど、どう回れば効率的?」という方のために、目的別のモデルコースをご提案します。

ぜひプランニングの参考にしてください。

【王道ドライブコース】絶景とグルメを巡る1日満喫プラン

項目詳細
テーマ定番スポットと絶品グルメを効率よく巡る
所要時間約6〜7時間
予算目安5,000円〜8,000円/人(飲食・施設利用料)
移動手段

ルート

STEP
10:00 福岡市内出発
STEP
11:00 桜井二見ヶ浦の夫婦岩

記念撮影

STEP
12:30 PALM BEACH THE GARDENS

海を見ながらのランチがおすすめ

STEP
14:00 ヤシの木ブランコ

インスタ映え写真を撮ろう!

STEP
15:30 またいちの塩 工房とったん

塩プリンを食べてひとやすみ

STEP
17:00 立石山

山頂で美しい夕日を鑑賞

【車なしでもOK】公共交通機関で巡る糸島半日プラン

項目詳細
テーマ主要駅を拠点に人気スポットを巡る
所要時間約4〜5時間
予算目安3,000円〜5,000円/人(交通費・飲食代)
移動手段電車、バス、レンタサイクル

ルート

STEP
12:00 JR筑前前原駅 到着
STEP
12:15 駅北口の観光協会

レンタルサイクルを借りる

STEP
13:00 人気のパン屋 ノアン

ランチ用のパンを購入!

STEP
14:00 海岸沿いのカフェで休憩

景色を楽しみながらゆっくり過ごせる

STEP
15:30 伊都菜彩

野菜やお土産をチェック

STEP
16:30 JR筑前前原駅

糸島観光のベストシーズンは?【月別】見どころカレンダー

糸島は一年を通して楽しめますが、季節ごとに異なる魅力があります。

訪れる時期の参考にしてください。

見どころ旬の味覚おすすめの服装
3-5月 (春)桜、菜の花、可也山の桜並木いちご(あまおう)、サワラ長袖シャツ、薄手の羽織もの
6-8月 (夏)海水浴、白糸の滝、ひまわり畑そうめん、トウモロコシTシャツ、半ズボン、帽子、日焼け止め
9-11月(秋)紅葉(白糸の滝)、糸島クラフトフェス新米、きのこ類、天然真鯛長袖シャツ、パーカー、朝晩は冷えることも
12-2月(冬)牡蠣小屋、イルミネーション牡蠣、ブロッコリー、柑橘類ダウンジャケット、ニット、防寒具

糸島観光の前に知っておきたい!アクセス&移動手段

糸島へのアクセス方法と、現地での移動手段をまとめました。

特に車がない方は、事前に計画を立てておくとスムーズです。

福岡市内からのアクセス方法

車の場合

  • 福岡都市高速・西九州自動車道を利用します。
  • 「今宿IC」または「前原IC」で降ります。
  • 天神エリアから約40分~50分が目安です。

電車&バスの場合

  • 福岡市地下鉄空港線・JR筑肥線で「筑前前原駅」へ向かいます。
  • 福岡空港・博多駅・天神駅から乗り換えなしでアクセス可能です。(約40〜50分)
  • 筑前前原駅から目的地までは、昭和バスの路線バスを利用します。

糸島市内の移動手段

手段メリットデメリット・注意点
レンタカー自由に動ける。最もおすすめ。週末は海沿いの道が渋滞しやすい。
レンタサイクル駅周辺や海沿いは快適。坂道が多いエリア(白糸の滝など)は困難。
バス車なし観光の貴重な足。本数が少ない路線もあるため、時刻表の事前確認が必須。

よかとこ福岡編集部メモ:週末や連休の午後は、海沿いの県道54号線(サンセットロード)が非常に混雑します。特に二見ヶ浦周辺から福岡市方面へ向かう上り線は渋滞しがちです。少し内陸のルートを通るか、午前中の早い時間に人気スポットを巡り、午後早めに帰路につくのがおすすめです。

旅の思い出に!糸島で買いたいおすすめのお土産5選

観光の締めくくりに、糸島ならではのお土産はいかがでしょうか。

定番の食品からおしゃれな雑貨まで、おすすめを5つ厳選しました。

  1. 伊都物語 のむヨーグルト
    糸島産の新鮮な生乳を100%使用した、濃厚でクリーミーな飲むヨーグルトです。
    伊都菜彩などで購入できます。

    参考:伊都物語 のむヨーグルトの詳細はこちら

  2. 糸島野菜・果物(伊都菜彩)
    日本最大級の直売所「伊都菜彩」には、新鮮な糸島野菜や果物が並びます。
    ドレッシングなどの加工品も豊富です。

    参考:糸島野菜・果物(伊都菜彩)の詳細はこちら

  3. またいちの塩
    工房とったんで作られる手作りの塩。
    料理用からハーブソルトまで種類が豊富で、料理好きの方へのお土産に喜ばれます。

  4. 糸島手造りハム
    本格的な味わいのハムやソーセージは、グルメな方へのお土産にぴったりです。
    贈答用セットもあります。

  5. 糸島の雑貨・クラフト品
    糸島には多くの作家が移り住んでおり、おしゃれな雑貨店も点在しています。
    生活雑貨店「DOVER」などで、お気に入りの一点物を見つけてみてください。

    参考:DOVERの詳細はこちら

まとめ:この記事を参考に、あなただけの糸島旅行へ

今回は、2025年最新の糸島観光おすすめスポットを、合計26選ご紹介しました。

定番の絶景スポットから、最新のグルメ、地元民が愛する穴場まで、糸島には訪れるたびに新しい発見があります。

  • まずは王道の「桜井二見ヶ浦」や「白糸の滝」を押さえましょう。
  • 気分に合わせて「インスタ映え」「グルメ」など目的別に巡るのがおすすめです。
  • ドライブでも公共交通機関でも楽しめるモデルコースを参考にしてください。
  • 季節ごとの魅力を知れば、糸島観光がもっと楽しくなります。

この記事で紹介したスポットやモデルコースは、あくまで一例です。

ぜひ、あなただけのオリジナルプランを立てて、福岡・糸島での素敵な思い出を作ってください。

糸島観光に関するよくある質問(FAQ)

糸島観光の予算はどれくらい必要ですか?

楽しみ方によりますが、日帰りの場合、交通費別で1人あたり3,000円~10,000円が目安です。ランチとカフェで3,000円程度、アクティビティや買い物を楽しむなら5,000円以上を想定しておくと良いでしょう。

車がなくても糸島観光は楽しめますか?

はい、楽しめます。
JR筑前前原駅を拠点に、レンタサイクルやバスを組み合わせることで、主要なカフェや海岸エリアを巡ることが可能です。ただし、本数が少ないため、昭和バスの時刻表は必ず事前に確認してください。
参考:昭和バスの時刻表の詳細はこちら

糸島をドライブで回るのに何時間かかりますか?

主要なスポットを巡る場合、福岡市内発着で最低でも5〜6時間は見ておくと安心です。週末は渋滞も考慮し、時間に余裕を持った計画をおすすめします。

牡蠣小屋はいつからいつまで営業していますか?

例年10月上旬から始まり、翌年の4月頃まで営業しています。漁港や店舗によってオープン時期や定休日が異なるため、訪問前に「糸島漁業協同組合」のサイトなどで最新の営業情報を確認してください。

よかとこ福岡では、コンテンツポリシーに従い、福岡在住のライターが取材や実体験、公式サイト等の信頼できる情報を元に作成/編集しております。※記事内の情報は取材時点のものです。最新情報は各店舗・施設へお問い合わせください。

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