福岡の夜景スポット15選 2025年最新 地元民が教える穴場 無料スポットと混雑回避術

福岡の夜景と聞くと、「どこが一番きれい?」と迷うかもしれません。
また、「デートで失敗しない場所は?」「車がないと行けない?」といった疑問も浮かびます。

福岡市は洗練された都市夜景、北九州市は「新日本三大夜景」にも選ばれたダイナミックな夜景が魅力です。

この記事では、福岡のローカルメディア「よかとこ福岡」編集部が、定番の「福岡タワー」や「皿倉山」から、地元民が知る無料の穴場スポットまで、福岡の夜景スポットを徹底ガイドします。
アクセス方法や料金はもちろん、地元民だからこそ知っている「駐車場のリアルな混雑時間」や「失敗しないデートプラン」、「季節ごとのおすすめ」まで詳しく解説。

観光客の方も地元の方も、この記事を読めば「今夜行きたい!」夜景スポットが必ず見つかります。

目次

ひと目でわかる!福岡のおすすめ夜景スポット早見表

まずは、福岡の夜景スポットを用途や目的にあわせて一覧でご紹介します。

行きたいエリアやシチュエーションに合わせて、気になるスポットを見つけてみてください。

スポット名エリア料金おすすめシーン車必須度
皿倉山北九州市有料デート, 観光★★☆
福岡タワー福岡市有料デート, 観光, 家族★☆☆
油山 片江展望台福岡市無料ドライブ, デート★★★
愛宕神社福岡市無料デート, 散歩★★☆
JR博多シティ福岡市無料家族, 散歩, 穴場☆☆☆
ベイサイドプレイス博多福岡市無料デート, 散歩★☆☆
南公園 西展望台福岡市無料穴場, ドライブ★★☆
天神中央公園福岡市無料散歩, 穴場☆☆☆
福岡空港 展望デッキ福岡市無料家族, 穴場☆☆☆
門司港レトロ展望室北九州市有料デート, 観光★☆☆
米ノ山展望台篠栗町無料ドライブ, 穴場★★★
高塔山公園北九州市無料ドライブ, 穴場★★★
足立公園北九州市無料家族, ドライブ★★☆

(※車必須度: ★★★=車必須 / ★★☆=車推奨 / ★☆☆=公共交通機関推奨 / ☆☆☆=駅直結・徒歩圏内)


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まずは押さえたい!福岡の「2大」夜景スポット徹底比較

福岡の夜景といえば、北九州市の「皿倉山」と福岡市の「福岡タワー」が双璧です。

どちらも圧倒的なスケールですが、その魅力は全く異なります。

「どちらに行けばいい?」と迷う方のために、両者を徹底比較しました。

  • ダイナミックな景観と体験なら、皿倉山
  • 都市型パノラマと利便性なら、福岡タワー
比較項目① 皿倉山(北九州市)② 福岡タワー(福岡市)
夜景の特徴100億ドルの夜景(新日本三大夜景)360度パノラマの都市夜景
雰囲気圧巻, ダイナミック, 自然洗練, ロマンチック, 近代的
料金(大人)1,230円(往復)800円
天神/博多から約60分〜80分約20分〜30分
雨天時の楽しみ視界不良の可能性あり◎(完全屋内)
公式サイトhttps://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/https://www.fukuokatower.co.jp/

① 皿倉山(北九州市):新日本三大夜景「100億ドルの夜景」

北九州市が誇る「皿倉山」は、「新日本三大夜景」に認定された日本屈指の夜景スポットです。

標高622mの山頂から見下ろす景色は、その美しさから「100億ドルの夜景」と称されます。

眼下には北九州市の市街地はもちろん、関門海峡や若戸大橋まで広がる大パノラマが続きます。

山頂まではケーブルカーとスロープカーを乗り継ぎ、まるで光の絨毯に向かって登っていくような体験も魅力の一つ。

山頂には展望台やレストランもあり、ロマンチックなひとときを過ごせます。

「恋人の聖地」にも選定されており、デートスポットとしても鉄板です。

参考:恋人の聖地の詳細はこちら

よかとこ編集部:コメント
週末や連休の夜は、ケーブルカー乗り場で30分以上の待ち時間が発生することも。
特にイルミネーション時期は混雑するため、日没より少し早めに登るのがおすすめです。
また、山頂は市街地より気温が2〜3度低いため、夏でも羽織るもの、冬は万全の防寒対策を忘れずに。

スポット情報詳細
住所福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
営業時間(11月〜3月)10:00~20:00(上り最終19:20)
(4月〜10月)10:00~22:00(上り最終21:20)
定休日毎週火曜日(祝日除く)、整備運休日あり
料金ケーブルカー・スロープカー往復 大人1,230円、小人620円
アクセスJR「八幡駅」から無料シャトルバスで約10分
公式サイトhttps://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/

② 福岡タワー(福岡市):地上123mから見下ろす360度パノラマ

福岡市のシンボル「福岡タワー」は、高さ234mを誇る日本一の海浜タワーです。

地上123mにある最上階の展望室からは、福岡市街地や博多湾、背後に広がる脊振山地まで360度の大パノラマを一望できます。

特に夜景は絶品で、「夜景100選」にも認定されています。

タワー自体も季節ごとに異なるイルミネーションで彩られ、外から見ても楽しめます。

展望室は完全屋内型のため、雨の日や寒い日でも快適。

「恋人の聖地」のモニュメントや、天空のカフェもあり、デートプランにも最適です。

参考:夜景100選の詳細はこちら

よかとこ編集部:コメント
公式サイトでは、誕生日や記念日の割引、外国人観光客向けの割引などがあります。
事前にWEBチケットを購入しておくとスムーズです。
アクセスは天神や博多駅から西鉄バス(「福岡タワー」バス停下車)が最も便利。車の場合は駐車場(有料)もありますが、週末は混雑します。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26
営業時間9:30~22:00(最終入館 21:30)
定休日なし(※要確認)
料金展望料金 大人800円、小中学生500円、幼児200円(各種割引あり)
アクセス西鉄バス「福岡タワー」バス停下車すぐ
公式サイトhttps://www.fukuokatower.co.jp/

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【福岡市エリア】アクセス良好!定番&穴場 夜景スポット7選

天神・博多の市街地からアクセスしやすく、気軽に立ち寄れる福岡市内の夜景スポットをご紹介します。

無料の穴場から定番まで、シーンに合わせて選んでみてください。

③ 油山 片江展望台(福岡市):地元民定番の無料ドライブスポット

福岡市で「無料の夜景」といえば、まず名前が挙がるのが「油山 片江展望台」です。

標高約130mの展望台からは、福岡市街地や博多湾、福岡タワーまで120度のパノラマが広がります。

その美しさから、多くの地元民がドライブデートなどで訪れる定番スポットです。

展望台のすぐそばまで車で行ける手軽さも人気の理由。

自動販売機やトイレも完備されています。

よかとこ編集部:コメント
ここが一番の注意点です。 展望台の駐車場は約10台しかありません。
週末は19時を過ぎると満車が常態化し、駐車場待ちの車で渋滞することも。
「初デートで満車で入れず、気まずい空気に…」という失敗談は地元民あるあるです。
週末に行くなら日没直後の早い時間、もしくは平日の夜が狙い目。
ほとんどの人が車内から鑑賞する「車内鑑賞スタイル」が基本です。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市城南区片江1112-1
営業時間24時間(展望台)
定休日なし
料金無料
アクセス福岡都市高速「堤」出口から車で約15分 ※公共交通機関でのアクセス困難
公式サイト092-711-4984 ※福岡市 地域観光推進課

④ 愛宕神社(福岡市):パワースポットから望む福岡タワーと都市夜景

福岡市西区にある「愛宕神社」は、日本三大愛宕の一つに数えられるパワースポット。

標高約68mの愛宕山山頂にあり、福岡市街地を一望できる絶景スポットとしても有名です。

特に、福岡タワーやPayPayドーム、博多湾を一度に望める構図は圧巻。

駐車場から展望スペースまですぐなので、気軽に夜景を楽しめるのも魅力です。

夜でも参拝者が訪れ、厳かな雰囲気の中で夜景鑑賞ができます。

よかとこ編集部:コメント
愛宕神社は桜の名所としても知られています。
春はライトアップされた夜桜と夜景のコラボレーションが楽しめます。
また、紅葉の時期も美しく、四季折々の表情を見せてくれるスポットです。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市西区愛宕2-7-1
営業時間境内自由(お守り等の授与所は9:00~17:00)
定休日なし
料金無料
アクセス地下鉄「室見駅」から徒歩約15分/車:駐車場あり(無料)
公式サイトhttps://atagojinja.com/

⑤ JR博多シティ 屋上庭園「つばめの杜ひろば」(福岡市)

博多駅直結の「JR博多シティ」の屋上にある庭園です。

「駅の上」ということを忘れてしまうほど緑豊かな空間が広がっており、地元民の憩いの場になっています。

ここは、無料で利用できる穴場の夜景スポット。

展望テラスからは、博多駅周辺のビル群や、次々と離発着する飛行機(福岡空港)の灯りが見えます。

カフェも併設されており、電車や新幹線の待ち時間にふらっと立ち寄れる利便性も抜群です。

よかとこ編集部:コメント
屋上には「くろちゃん電車」が走っていたり、オムツ替えスペースや授乳室も完備。
子連れでも安心して夜景(や街の景色)を楽しめます。
1月〜2月末は営業時間が短縮される(21:00まで)場合があるのでご注意ください。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
営業時間10:00~22:00(※季節変動あり)
定休日JR博多シティの休業日に準じる
料金無料
アクセスJR「博多駅」直結
公式サイトhttps://www.jrhakatacity.com/

⑥ ベイサイドプレイス博多(福岡市):博多湾のロマンチックな港夜景

博多ふ頭にある複合商業施設「ベイサイドプレイス博多」。

博多湾に面したウッドデッキは、ライトアップされた博多ポートタワーや都市高速の光が海面に映り込み、非常にロマンチックな雰囲気です。

隣接する「博多ポートタワー」は、なんと展望室(地上70m)が無料で登れます。

タワーからは、ベイサイドの夜景や市街地をいつもと違う角度から楽しめます。

よかとこ編集部:コメント
ベイサイドプレイス内には飲食店も多く、ディナーと夜景散歩をセットで楽しむのがおすすめ。
また、対岸の「みなと(波葉)の湯」で温泉を楽しんだ後に夜景を見る、というプランも地元民ならではです。
※博多ポートタワーは水曜定休、営業は20:00(最終入館19:40)までと早めなので注意。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市博多区築港本町13-6
営業時間(施設による)※博多ポートタワー 10:00~20:00
定休日(施設による)※博多ポートタワー 毎週水曜、年末年始
料金無料(博多ポートタワー入館無料)
アクセス西鉄バス「博多ふ頭(ベイサイドプレイス)」バス停下車すぐ
公式サイトhttps://www.baysideplace.jp/

⑦ 南公園 西展望台(福岡市):動物園の近くに潜む穴場

福岡市動植物園がある南公園。

その中にある「西展望台」は、油山よりアクセスしやすい穴場の夜景スポットです。

展望台からは福岡市中心部、特に天神のビル群や福岡タワー、博多湾を見渡すことができます。

人が少なく静かな場所でゆっくりと夜景を楽しみたい方におすすめです。

駐車場(無料)もあり、車でのアクセスも良好です。

よかとこ編集部:コメント
駐車場から展望台までは、街灯が少なく少し暗い道を数分歩きます。
デートで訪れる際は、懐中電灯があると安心かもしれません。
油山が混雑している時の「プランB」としても優秀なスポットです。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市中央区南公園
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
アクセス西鉄バス「上智福岡中高前」バス停から徒歩約10分/車:駐車場あり(無料)
公式サイト

⑧ 天神中央公園(アクロス福岡周辺):都会のオアシスで楽しむ「夜散歩」

「夜景」というと山の上からの景色を想像しがちですが、「夜散歩」を楽しむなら天神中央公園が最適です。

アクロス福岡の緑豊かなステップガーデンや、那珂川沿いの遊歩道がライトアップされます。

川面に映る中洲のネオンや、福博であい橋からの眺めは、これぞ福岡といった都市ならではの夜景。

ショッピングやディナーの後に、都会のオアシスを散歩するのはいかがでしょうか。

よかとこ編集部:コメント
天神中央公園から福博であい橋を渡れば、そこはもう中洲の屋台街。
夜景散歩を楽しんだ後は、福岡名物の屋台グルメで締める、という完璧な観光コースが完成します。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市中央区天神1-1
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
アクセス地下鉄「天神駅」から徒歩約5分、西鉄「福岡(天神)駅」から徒歩約5分
公式サイトhttps://tenjin-central-park.jp/

⑨ 福岡空港 展望デッキ:飛行機の離発着と楽しむ滑走路夜景

福岡空港の展望デッキは、飛行機好きでなくてもワクワクするユニークな夜景スポットです。

国内線の展望デッキからは、ライトアップされた滑走路や、次々と離発着する飛行機の光が織りなす幻想的な景色を楽しめます。

博多駅から地下鉄でわずか5分というアクセスの良さも魅力。

出張帰りや旅行の最後に、福岡の夜の玄関口を眺めるのも一興です。

よかとこ編集部:コメント
夜景鑑賞なら、滑走路全体を見渡せる国内線ターミナルの展望デッキがおすすめです。
国際線ターミナルは飛行機を間近に見られますが、滑走路の夜景という意味では国内線に軍配が上がります。
三脚を使った本格的な撮影も可能ですが、周りの方の迷惑にならないよう配慮しましょう。

スポット情報詳細
住所福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1
営業時間(国内線展望デッキ)7:00~21:30 ※季節により変更あり
定休日なし
料金無料
アクセス地下鉄「福岡空港駅」直結
公式サイトhttps://www.fukuoka-airport.jp/

【北九州・その他エリア】ドライブで訪れたい絶景夜景スポット4選

福岡市から少し足を延ばし、車で訪れたい絶景スポットをご紹介します。

「100億ドルの夜景」皿倉山以外にも、北九州エリアには個性豊かな夜景が眠っています。

⑩ 門司港レトロ 展望室(北九州市):関門海峡を望むノスタルジック夜景

大正ロマンの雰囲気が漂う「門司港レトロ」。

そのランドマークの一つ、建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションの31階にあるのが「門司港レトロ展望室」です。

地上103mから、ライトアップされたレトロな街並みや、関門海峡、対岸の下関市まで見渡せます。

ノスタルジックな雰囲気とロマンチックな夜景は、デートにぴったり。

ソファに座ってゆっくりと景色を楽しめます。

よかとこ編集部:コメント
例年10月頃から5月頃まで開催される「門司港レトロ浪漫灯彩(イルミネーション)」[10]の時期は特におすすめ。
街全体が幻想的な光に包まれ、展望室からの眺めも一層華やかになります。

スポット情報詳細
住所福岡県北九州市門司区東港町1-32
営業時間10:00~22:00(最終入館 21:30)
定休日年4回 不定休
料金大人300円、小中学生150円
アクセスJR「門司港駅」から徒歩約8分
公式サイトhttps://www.mojiko.info/

⑪ 米ノ山展望台(篠栗町):360度の圧巻パノラマが広がる穴場

福岡市と篠栗町の境に位置する「米ノ山(こめのやま)」。

標高594mの山頂にある展望台は、知る人ぞ知る360度の大パノラマが広がる絶景スポットです。

福岡市街地から博多湾、福岡空港、そして遠くは北九州方面まで一望できます。

無料でありながら、そのスケールは皿倉山にも引けを取りません。

登山道(車道)の終点に駐車場(約10台)があり、そこからすぐ展望台です。

よかとこ編集部:コメント
最大の注意点はアクセスです。山頂までの道は非常に狭く、暗く、対向車とのすれ違いが困難な場所が続きます。運転初心者の方には絶対におすすめしません。
また、山頂は市街地よりかなり気温が低いため、冬はもちろん夏でも防寒着が必須です。

スポット情報詳細
住所福岡県糟屋郡篠栗町篠栗
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
アクセス九州道「福岡IC」から車で約30分 ※道幅狭小につき運転注意
公式サイト092-947-1217 ※篠栗町役場 産業観光課

⑫ 高塔山公園(北九州市):若戸大橋を一望する工場夜景スポット

北九州市若松区にある「高塔山公園」。

標高124mの展望台からは、国の重要文化財である真っ赤な「若戸大橋」や、洞海湾、そして北九州ならではの「工場夜景」を一望できます。

夜の工業地帯に灯る無数の光は、他のスポットとは一線を画す幻想的な美しさです。

あじさいの名所としても知られています。

よかとこ編集部:コメント
例年7月に開催される「くきのうみ花火大会」の日は、この高塔山公園が絶好のビューポイントとなります。
若戸大橋をバックに打ち上がる花火と夜景のコラボレーションは圧巻です。

スポット情報詳細
住所福岡県北九州市若松区大字修多羅
営業時間24時間(展望台)
定休日なし
料金無料
アクセスJR「若松駅」から車で約5分/駐車場あり(無料)
公式サイトhttps://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/file_0014.html

⑬ 足立公園(北九州市):小倉市街地を手軽に楽しむ市民の憩いの場

小倉北区にある「足立(あだち)公園」は、小倉市街地からほど近い場所にある市民の憩いの場です。

園内の「霧の橋」付近や展望スペースから、小倉駅周辺のビル群や小倉城、北九州の工業地帯まで見渡せます。

駐車場も完備されており、無料で手軽に夜景を楽しみたい地元ファミリーやカップルに人気です。

皿倉山ほど混雑せず、ゆったりと過ごせる穴場スポットと言えます。

よかとこ編集部:コメント
日が明るいうちに来て、森林浴や散策を楽しみ、そのまま日没後のマジックアワーから夜景まで楽しむのがおすすめです。
公園内は広いので、お気に入りのビュースポットを探してみてください。

スポット情報詳細
住所福岡県北九州市小倉北区黒原
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
アクセス西鉄バス「足立公園前」バス停下車/駐車場あり(無料)
公式サイトhttps://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_00677.html

【シーン別】今夜行きたいのはどこ?福岡夜景プラン

たくさんのスポットを紹介しましたが、ここでは「今夜の目的」に合わせたおすすめプランをご提案します。

これを見れば、もう迷うことはありません。

① 失敗しない「夜景デート」プラン

大切なデート。せっかくならロマンチックな時間を過ごしたいですよね。

初デート・ロマンチック派

おすすめ:福岡タワー
理由: 完全屋内で天候に左右されず、カフェもあり、雰囲気が抜群。アクセスも良く、「恋人の聖地」モニュメントでムードも高まります。「寒い」「暗い」「怖い」といったマイナス要素が一切ないのが強みです。

ドライブデート・アクティブ派

おすすめ:皿倉山
理由: ケーブルカーに乗るという「体験」がセットになっており、会話が弾むこと間違いなし。「100億ドルの夜景」という圧倒的な非日常感で、二人の距離も縮まります。

地元民の定番ドライブデート

おすすめ:油山 片江展望台
注意点: ただし、これは「駐車場にスムーズに入れたら」という条件付き。
失敗回避プラン: もし油山が満車だったら、焦らずに「愛宕神社」へ向かいましょう。愛宕神社も駐車場からすぐ夜景が見え、雰囲気も良いため、プランBとして最適です。

② お金のかからない「無料&節約」夜景スポット

給料日前でも大丈夫。福岡には無料で楽しめる絶景スポットがたくさんあります。

福岡市エリア

  • 油山 片江展望台(ドライブ必須)
  • 愛宕神社(車推奨)
  • JR博多シティ 屋上庭園(駅直結)
  • 南公園 西展望台(車推奨)
  • 福岡空港 展望デッキ(駅直結)

北九州・その他エリア

  • 米ノ山展望台(ドライブ必須・運転注意)
  • 高塔山公園(車推奨)
  • 足立公園(車推奨)

よかとこ編集部:コメント
「無料スポット」+「コンビニで買った温かいコーヒーやお茶」
これだけで、立派な夜景デートが成立します。特に油山や米ノ山は、車内から温かい飲み物を飲みながら夜景を眺めるのが定番スタイルです。

③ 「子連れ・家族」でも安心な夜景スポット

小さな子供と一緒でも、安心して楽しめるスポットはこちらです。

設備充実・駅直結

  • JR博多シティ 屋上庭園: 駅直結でベビーカー移動も楽々。オムツ替えスペースや授乳室も完備。屋上には電車(つばめの杜)もあり、子供も大喜びです。

屋内・天候安心

  • 福岡タワー: 完全屋内でエレベーター移動。子供が騒いでも安心な広さがあり、カフェで休憩もできます。

公園併設

  • 足立公園・高塔山公園: 駐車場から展望台までが比較的近く、公園でもあるため子供が少し走り回っても安心です。トイレも整備されています。

④ 「雨の日・寒い日」でもOK!屋内夜景スポット

せっかくの旅行やデートが雨予報…そんな時でも諦めないでください。

  • 福岡タワー(福岡市)
  • 門司港レトロ 展望室(北九州市)
  • JR博多シティ 屋上庭園(福岡市・一部屋内)
  • 福岡空港 展望デッキ(福岡市・一部屋内)

よかとこ編集部:コメント
雨の日は、路面やビルの窓が光を反射して、いつもより一層きらびやかな夜景が見えることがあります。
特に雨上がりの空気が澄んだ夜は、最高のコンディションになることも。
屋内スポットを選べば、天候を味方につけることができます。

【関連記事】夜景とあわせて楽しみたい福岡グルメ&観光

福岡の夜は、夜景だけでは終わりません。

絶景を楽しんだ後は、福岡ならではのグルメや観光スポットで、夜の続きを楽しみませんか?

夜景を「眺めながら」食事を楽しみたい方へ。

夜景の後はどうする?福岡の夜の楽しみ方

「夜景のあと、小腹が空いた」「この後どこかで飲みたい」

そんな方には、福岡名物の屋台や、天神・大名エリアのおしゃれなバーがおすすめです。

【2025年最新】博多で大人が遊ぶところ決定版| 夜・雨の日・デートスポット17選

福岡観光モデルコース

観光で福岡に来られた方向けに、夜景スポットを組み込んだ観光モデルコースもご用意しています。

効率よく福岡を遊び尽くしましょう。

【博多観光】半日で心もお腹も満たす!地元編集部が教える「車なし&効率重視」のモデルコース4選

まとめ

福岡の夜景は、エリアやシチュエーションによって、実に多様な表情を見せてくれます。

  • 北九州市で「100億ドルの夜景」に感動するか。
  • 福岡市で「洗練された都市夜景」にときめくか。
  • はたまた、地元民しか知らない穴場スポットで、自分だけの景色を見つけるか。

この記事で紹介した「地元民ならではの混雑回避術」や「シーン別プラン」を参考に、ぜひあなたにとって最高の福岡の夜景を見つけてください。

よくある質問(FAQ)

夜景が一番きれいに見える時間帯は?

日没直後の「マジックアワー」と「20時以降」です。

マジックアワー(日没後〜30分程度):
空に青や紫のグラデーションが残り、街の灯りが灯り始める、最も幻想的な時間帯です。写真撮影にも最適。

20時以降:
街の灯りが最も多くなり、空気が澄んでくる時間帯です。

季節:
空気が澄んで湿度が低い冬が、一年で最も夜景がクリアに見える季節と言われています。

週末の混雑はどれくらい?

「皿倉山」と「油山」はピーク時の混雑を覚悟してください。

皿倉山(ケーブルカー):
週末の19時〜21時は、乗り場で30分以上の待ち時間が発生することがあります。

油山 片江展望台(駐車場):
週末の19時以降は満車が常態化します。駐車場(約10台)が非常に少ないため、入れない可能性も高いです。

福岡タワー:
クリスマスなどの特別イルミネーション期間中は、チケット売り場やエレベーターが混雑します。

山の上のスポット、服装の注意点は?

市街地より2〜3度低い前提で、必ず「羽織るもの」を持参してください。

対象スポット:
皿倉山、油山、米ノ山、南公園、足立公園など。

夏でも:
夜は冷え込むことがあるため、薄手のカーディガンやパーカーがあると安心です。

冬は:
万全の防寒対策(ダウン、マフラー、手袋、カイロ)が必須です。特に風が強い日は体感温度がぐっと下がります。

スマホで夜景をきれいに撮るコツは?

「夜景モード」と「固定」が鍵です。

夜景モード(ナイトモード)を使う:
ほとんどのスマホに搭載されています。これだけで劇的に明るく撮れます。

スマホを固定する:
夜景撮影は数秒間シャッターが開くため、手ブレは厳禁。手すりや台の上にスマホを置くか、脇を締めてしっかり固定しましょう。

明るい場所を選ぶ:
福岡タワーや門司港レトロ展望室など、展望台自体が明るい場所は、スマホでも比較的きれいに撮りやすいです。

よかとこ福岡では、コンテンツポリシーに従い、福岡在住のライターが取材や実体験、公式サイト等の信頼できる情報を元に作成/編集しております。※記事内の情報は取材時点のものです。最新情報は各店舗・施設へお問い合わせください。

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