【2026】天神スイーツ完全攻略!「ワンビル」限定品から夜カフェまでおすすめ店舗13選

天神ビッグバンの進行により、街の景色が劇的に進化した2026年の福岡・天神。
新ランドマーク「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」の開業で、スイーツ事情も激変しています。

本記事では、地元編集部が総力取材した以下の情報を厳選してお届けします。

  • 「ワンビル」でしか買えない限定スイーツ・最新行列店
  • 「大名・今泉」の路地裏にある、並んででも行きたい名店
  • 飲み会の後に立ち寄れる「夜カフェ・締めパフェ」攻略法

最新の天神は、新しいビルの熱気と、昔ながらの路地裏の静けさが同居しています。
その日の気分に合わせて、最高の「甘い時間」を見つけてください。

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よかとこ福岡ではエリア別の最新情報を調査しています。よろしければご覧ください。

目次

【2026注目】新ランドマーク「ワンビル」の限定スイーツ3選

2025年春に開業した「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」は、間違いなく今の天神スイーツの最前線です。
ここで狙うべきは、他では手に入らない「ワンビル限定」の称号がついた逸品です。

PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)

ベルギー王室御用達のショコラティエが、九州の新たな旗艦店として登場しました。
ここの特徴は、「自分へのご褒美」に特化した購入スタイルです。

  • 1粒から購入可能: 「今日はこれ!」と決めた一粒を大切に持ち帰れます。
  • 限定ソフトクリーム: 濃厚なカカオの香りは、買い物疲れを一瞬で癒やしてくれます。

▼ピエール マルコリーニ特集はこちら!

THE CAFE by ONE FUKUOKA HOTEL

ホテルメイドのスイーツをカジュアルに楽しめる、1階のオールデイダイニングです。
絶対に外せないのが、シェフこだわりの「バスクチーズケーキ」

  • 特徴: 表面の香ばしい焦げ目と、中のとろけるような食感のコントラスト。
  • 限定: ワンビル店限定の「抹茶フレーバー」は、八女抹茶の苦味が効いた大人の味です。

キャンベル・アーリー ワンビル店

福岡の老舗フルーツ店が手掛ける新業態です。
従来のパフェに加え、手土産に特化した「フルーツオムレット」が充実しています。

▼ ワンビル・スイーツ攻略マップ

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店舗名フロア狙い目時間おすすめシーン公式サイト
ピエール マルコリーニB2F平日11:00高級手土産・自分ご褒美https://pierremarcolini.jp/
THE CAFE1F14:00〜16:00優雅なティータイムhttps://onefukuokahotel.jp/restaurant/the-cafe-by-one-fukuoka-hotel/
キャンベル・アーリーB2F夕方以降OKフルーツ好きへの手土産https://nangoku-f.co.jp/
編集長

ワンビルの地下、平日でも結構人が多いね。狙い目はある?

ライター

テイクアウトなら開店直後の10時台か、オフィスワーカーが引く14時頃がスムーズですよ。

【お土産】駅・地下街直結!雨でも濡れない「鉄板土産」

移動時間の合間や雨の日には、天神地下街(てんちか)や駅ビル内での購入が賢い選択です。
「福岡らしさ」があり、かつ持ち運びしやすい鉄板アイテムを厳選しました。

伊都きんぐ 天神店

福岡県産あまおう苺スイーツの専門店です。
「どらきんぐ」シリーズは、もちもちの皮と苺の酸味が絶妙で、県外の方への土産として最強の知名度を誇ります。

  • どらきんぐ生(期間限定): 苺が丸ごと入った冬〜春の主役。
  • どらきんぐエース: ムース入りで通年購入可能。

DOLCE&(ドルチェアンド)

ワンビルB2Fに登場した新星ブランドです。
注目は、博多の新定番を目指す「博多バリバリ」

  • 食感: 名前の通り、何層にも重なったパイ生地の「バリバリ」とした食感が特徴。
  • : ピスタチオの濃厚な香りが鼻に抜けます。個包装でばら撒き土産にも最適です。

RINGO 天神地下街店

天神地下街を歩くと漂う、甘いバターの香りの正体です。
「焼きたてカスタードアップルパイ」専門店で、常に数人の列ができています。

  • 焼きたて: 工房一体型で、常に熱々の状態で提供。
  • 賞味期限: 当日中がベストですが、翌日リベイクしてもサクサク感が戻ります。

▼ 天神アクセス・所要時間目安

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店舗最寄駅・出口購入所要時間(目安)公式サイト
伊都きんぐ西鉄福岡(天神)駅 北口すぐ5〜10分https://www.itoking.jp/
DOLCE&地下鉄天神駅 直結(ワンビル)10〜15分https://ospitale.xyz/dolce/
RINGO天神地下街 西4番街10〜20分(行列時)https://ringo-applepie.com/

【カフェ】路地裏散策で見つける「愛されカフェ」

天神の賑わいから少し離れた「大名・今泉エリア」。
ここは、路地裏に個性的なカフェが点在する、散策にぴったりのエリアです。

kohakudo(琥珀堂)【大名】

「2時間で完売する」とも噂される、シュークリームの名店です。
元々はテイクアウト主体ですが、その味を求めて多くの人が訪れます。

  • 幻のシュークリーム: オーダー後にクリームを詰めるため、生地のサクサク感が命。
  • 注意点: 夕方には売り切れていることが多いため、早めの来店が必須です。
  • 公式サイトhttps://www.instagram.com/kohakudo/?hl=ja

Cafe del SOL(カフェデルソル)【大名】

福岡のパンケーキブームを牽引し続ける実力店です。
「ふわふわ」という言葉では足りないほど、口の中で溶けるような食感が特徴。

  • ビジュアル: たっぷりのフルーツと可愛いラテアートは、写真映えも抜群。
  • 客層: 観光客から地元学生まで幅広く、休日は行列覚悟です。
  • 公式サイトhttps://www.instagram.com/cafedelsol_fukuoka/

China Cafe(チャイナカフェ)【今泉】

レトロなビルの3階にある、隠れ家的なカフェです。
台湾スイーツと中国茶を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

  • メニュー: 台湾かき氷「雪花氷(シェーファーピン)」や、アヒルの形をした点心が人気。
  • 空間: パステルカラーのランタンが灯る店内は、異国情緒たっぷりです。
  • 公式サイトhttps://www.china-cafe.jp/

▼ エリア別カフェの特徴
大名: トレンド発信地。行列店やポップなお店が多い。
今泉: 落ち着いた「隠れ家」が多い。一人でゆっくりしたい時に。

ライター

大名のカフェは入れ替わりが激しいですが、この3軒はすごい人気ですよね。

編集長

『変わらない良さ』がある店は強いね。さて、次は夜の楽しみ方を紹介しようか。

【夜カフェ】22時以降もOK!大人のための「締めスイーツ」

福岡の夜は「飲み会の後のラーメン」だけではありません。
最近定着しているのが、お酒の後に甘いものを楽しむ「締めパフェ」「夜カフェ」文化です。

Corduroy Cafe(コーデュロイカフェ)【大名】

大名の夜を支え続ける、オールデイダイニングです。
照明を落とした店内は雰囲気が良く、しっかりとしたデザートとお酒を同時に楽しめます。

  • 営業時間: 深夜まで営業しており、2次会・3次会利用に最適。
  • メニュー: 季節のフルーツを使ったパフェや、濃厚なガトーショコラが人気。

NOOICE tenjin(ノイス テンジン)【今泉】

メルボルンスタイルのカフェダイニング。
週末(金・土・日・祝)は21時まで営業しており、夜スイーツを楽しめます。

  • ブリュレパンケーキ: 表面をキャラメリゼしたパンケーキは、夜の背徳感たっぷりの美味しさ。
  • 注意: 平日は17時閉店の場合があるため、訪問前に必ず営業日を確認してください。

▼ 天神「夜カフェ」リスト

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店名営業時間(目安)アルコール雰囲気公式サイト
Corduroy Cafe〜27:00あり賑やか・おしゃれhttps://fbx6201.gorp.jp/
NOOICE〜21:00(週末)ありスタイリッシュhttps://www.nooice-cafe.com/
※営業時間は変動する可能性があります。

【実食レポ】編集部が感動した「賞味期限◯分の奇跡」

ここでは、編集部が実際に食べて感動した、「イートインでしか味わえない瞬間」を紹介します。

モンブランの「搾りたて」

多くの専門店で提供されている搾りたてモンブラン。
目の前でマロンペーストが降り注ぐ様子は圧巻ですが、真価は「口に入れた瞬間の空気感」です。
ペーストが重なり合った隙間に空気が含まれ、口の中でほろりと崩れる感覚は、持ち帰りでは絶対に体験できません。

フィナンシェの「焼きたて」

「RINGO」系列やワンビル内の店舗で出会える焼きたてフィナンシェ。
冷めるとしっとりしますが、焼きたては「外がカリッ、中がジュワッ」としています。
バターの油分がまだ落ち着いていない、熱々の状態こそが至高です。

【和菓子】天神で味わう「博多の伝統と革新」

洋菓子だけでなく、博多は歴史ある和菓子の街でもあります。
年配の方への贈り物や、ほっと一息つきたい時に最適です。

鈴懸(すずかけ)

博多に本店を構える、創業90年以上の老舗。
天神岩田屋などのデパート内でも購入可能です。
「鈴乃◯餅(すずのえんもち)」は、一口サイズのもっちりとした皮が特徴で、上品な甘さが魅力です。

参考:鈴懸(すずかけ)の詳細はこちら

駒屋(こまや)【大名】

昭和6年創業、大名の真ん中にありながら昭和の空気を色濃く残す和菓子店。
「豆大福」は、赤えんどう豆の塩気と餡の甘さのバランスが絶妙。
気取らないおやつとして、地元民に長く愛され続けています。

参考:駒屋(こまや)【大名】の詳細はこちら

FAQ:天神スイーツのよくある質問

ワンビルのスイーツ店は予約できますか?

テイクアウト専門店は基本的に不可です。「THE CAFE」などのレストラン・カフェ業態は予約可能な場合があるため、公式サイトでの確認をおすすめします。

天神で朝早く(モーニング)からスイーツを食べられる店は?

天神地下街のカフェや、「bills 福岡」(水上公園)などが朝から営業しています。

子連れでも入りやすいカフェはありますか?

「THE CAFE by ONE FUKUOKA HOTEL」やデパート内のカフェは、通路が広くベビーカーでも入店しやすい環境です。

スイーツのお土産、日持ちするものは?

「DOLCE&」の博多バリバリや、伊都きんぐの「博多ぱいおう」などの焼き菓子系がおすすめです。生菓子は当日中にお召し上がりください。

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